年に一度の仏恩を報ずる「報恩講」(ほうおんこう)が受念寺にて勤まります。

「報恩講」は、皆がそれぞれの立場を越えて、一人の人間として共に聞法する場であり、お念仏の教えを通して自らのいのちを見つめなおし、「生きること」を学び合う場として真宗で最も大切にされてきた仏事です。是非皆様お参りください。

初めての方でも気軽にお越しください。服装は普段着で結構です。途中参加、途中退室していただいても結構です。

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●日時 2016年11月8日(火)午後2時より(約2時間)(*毎年11月8日の定例です)
●場所 受念寺本堂  →受念寺への行き方
 
●式次第  
一、勤行(おつとめ)
 正信偈 真四句目下
  *昨年お越しの方は、水色の表紙の「報恩講勤行集」をお持ちください。
 
一、法話(おはなし)
「孤独と救い—祇園精舎に集う人々」
 浄専寺住職 平野喜之(ひらのよしゆき)師

●特別展示
「インドの写真展—祇園精舎」 

 
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パンフレットはこちら。
報恩講2016_6

報恩講2016_6_2