もうすぐ受念寺では「報恩講」と呼ばれる行事があります。
今週の土曜日、11月8日(土)午後2時からです。詳しくは受念寺ホームページ内の案内をご覧ください。
→報恩講のご案内はこちら。

報恩講は、金子みすゞの詩にもうたわれています。

報恩講           金子みすゞ

「お番」の晩は雪のころ、雪はなくても暗のころ。

くらい夜みちをお寺へつけば、とても大きな蝋濁と、
とても大きなお火鉢で、明るい、明るい、あたたかい。

大人はしっとりお話で、子供は騒いじゃ叱られる。

だけど、明るくにぎやかで、友だちゃみんなよっていて、
なにかしないじゃいられない。

更けてお家にかへっても、なにかうれしい、ねられない。

「お番」の晩は夜なかでも、からころ足駄の音がする。

現在、着々と準備をしております。是非皆様、受念寺にお越しください。

→受念寺へのアクセス

本年は、報恩講当日のために冊子を作成いたしました。あらかじめご覧いただけるよう、ここでも公開いたします。

報恩講冊子2014
→報恩講冊子2014.pdf


また、冊子にも記載いたしましたが、当寺に蔵されている古文書のうち数点を公開できるよう、現在準備中です。お楽しみに。