お医者さんはお坊さん

医療現場から湧き上がるいのちの声を聞く

インテンシブコースセミナー

  この度は兵庫医大でお話をする機会をいただき、行ってまいりました。未来医療人の育成の一環として、包括的なケアを行ううえで多角的な視点から医療を考える取り組みをされています。様々な方面から講師を招き、定期的に開催されているそうです。今回、以前より大変お世話に... 続きを読む

手を合わせて

  先日、以前から親交のある、前の職場の先輩宅にお邪魔しました。三人目のお子さんが生まれたということでそのお祝いです。仏教式でお祝いをしてほしい、ということになり、させていただきました。小さいお兄ちゃんとお姉ちゃんが手を合わせる姿がなんともかわいらしかったの... 続きを読む

輪舞

  お参り先のご門徒さんのお宅で、また絵本を紹介していただきました。『ことろのばんば』(文:長谷川摂子、絵:川上越子)です。(残念ながら絶版のようです。) 色づいた葉や風景の色使いが秋を思わせる美しいもので、お参りした時期にはぴったりでした。時が過ぎるのはは... 続きを読む

講話

本年は「病と共に生きるということ」という講題で、9月23日には 淨信寺・秋季彼岸会、11月16日には光圓寺・報恩講にてお話の機会をいただきました。参考までに以下に資料を掲示いたします。2014.9.23 淨信寺 秋季彼岸会 資料淨信寺彼岸会_20140923.pdf2014.11.16 光圓寺 ... 続きを読む

「説一切有部と瑜伽行派におけるvastuの議論を概観する」

2014.11.26 合同ゼミ資料 唯識思想成立の背景を探る研究です。キーワード:説一切有部、瑜伽行派、唯識、阿毘達磨婆沙論、瑜伽師地論、菩薩地、真実義品、vastu、事態説一切有部と瑜伽行派におけるvastuの議論を概観する.pdf説一切有部と瑜伽行派におけるvastuの議論を概観... 続きを読む

報恩講を終えて

  本年も皆様のおかげさまで、無事受念寺の報恩講を終えることができました。ご参詣いただいた皆様におかれましては、さまざまなご都合がおありの中で足をお運びいただき、本当にありがとうございました。また報恩講の準備にあたり、ご尽力いただいたご門徒の皆様にはこの場を... 続きを読む

もうすぐ、報恩講。

  もうすぐ受念寺では「報恩講」と呼ばれる行事があります。今週の土曜日、11月8日(土)午後2時からです。詳しくは受念寺ホームページ内の案内をご覧ください。→報恩講のご案内はこちら。報恩講は、金子みすゞの詩にもうたわれています。報恩講           金子み... 続きを読む

悲しみ真っ直中で悲しみをこえる道

  先日、小児科医である弟と久しぶりに会った。小児科の中でも新生児科を担当している。新生児科は重度の未熟児のお子さんや、重い障害を抱えて生まれたお子さんも多くおられ、医療の関わり方について非常に難しい場面があるという。積極的に治療すれば少し長く生きられるかも... 続きを読む

いのちの水

  今年の母の日にカーネーションの鉢植えが送られてきたそうです。お子さんはおられないのですが、小さい頃にお母さんのようにお世話になったといって慕っている方が、送ってこられたのです。お参りではその方の子供の頃のお話を聞かせていただきました。 そのカーネーション... 続きを読む

豊かな世界

  病棟で重い認知症の患者さんについて、このように言うのを聞いた。「あんなふうになるまえに死にたいなあ。」とても悲しいことである。しかし、食事から下の世話まで介護される大変な姿を毎日見ていると、そうなりたくないと思うのも無理はないかもしれない。そんなとき、八... 続きを読む
最新コメント
ギャラリー
  • 第1回 家庭介護教室「まなびあい」のご案内
  • 2016年受念寺報恩講ご案内
  • 2016年受念寺報恩講ご案内
  • やさしさに潜む闇
  • 日本とタイの実践者から看取りの場作りを考える会
  • 祖母の死

人気ブログランキングへ